事業内容 of 野生動物リハビリテーター協会


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野生動物リハビリテーター協会が取り組む4つの事業

傷ついた野生動物を
助ける

①野生動物リハビリ事業

・リハビリテーターの育成
 野生動物リハビリテーター講座の開催・認定試験の開催(年2回)
・傷病野生動物のリハビリ、里親システムの構築

②油汚染・大量死対策事業

・油汚染リハビリテーターの育成
 油汚染リハビリ(主に海鳥)講座の開催
・油汚染事故発生時のボランティア派遣・コーディネート体制の構築

野生動物保護の
意識を高める

③会員交流・野生動物保護に関する普及啓発

・野生動物リハビリに関わる情報交換:メーリングリストの運営
・会員交流事業、講演会の開催 など

野生動物を
とりまく状況を知る

④その他、調査研究など

・傷病野生動物の発見、リハビリ状況の把握
・野生動物リハビリ技術などの研究 など

事業内容について

野生動物リハビリ事業

リハビリテーターの育成

野生動物リハビリテーター初級講座の開催・認定試験の開催(年2回)

【初級講座を受講されると】

(1)傷病鳥獣の応急手当についての知識と技能が身につきます。
(2)傷ついた野生動物のリハビリ・里親として、また、協力病院でのボランティア活動に参加いただけます。※リハビリや里親活動には、協力病院の獣医師がアドバイス致します。
(3)当会では、講座で習得された知識・技能が広く認知されるよう、道内外の関係機関との連携強化に取り組んでいます。

【認定試験とは】

(1)講座でお伝えした内容についての理解度をご確認いただくものです。
(2)合格された方は当会のボランティアとして、リハビリや里親ボランティアとしてご活躍ください。

傷病野生動物のリハビリ、里親システムの構築

傷病野生動物のリハビリは、一般市民(会員)・行政機関・協力動物病院(獣医師)が協力して、野生復帰を目指しリハビリをするものです。野生復帰ができない場合でもその命を全うできるよう里親として保護、管理するシステムの構築を目指しています。

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油汚染・大量死対策事業

油汚染鳥救護ボランティアの育成

油汚染リハビリ(主に海鳥)講座の開催(年1回)

【油汚染講座を受講されると】

(1)油汚染の被害にあった野生動物(鳥類)の応急手当についての知識と技能が身につきます。
(2)油流出事故などの発生時に、現場でのボランティアに加わることができます。

油汚染事故発生時のボランティア派遣・コーディネート体制の構築

油流出事故が発生した際、現地の関係機関からの要請により油汚染講座受講者(登録者)とともに油汚染鳥の救助にあたります。

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